離乳食スタートって、赤ちゃんにとってもママやパパにとっても、大きな一歩ですよね。
赤ちゃんが自分でしっかり座るようになると、次は「どんな椅子を買おうかな?」という新たな悩みが出てきます。
この椅子選び、意外と頭を悩ますポイントだったりします。
うちでは、安全性を第一に考えて、赤ちゃんが快適に座れる椅子を重視して選びましたよ♪
今日は離乳食の椅子を選ぶ際のポイントなどを詳しく紹介しますので、参考にしてみてくださいね。
離乳食用の椅子どうしてる?選ぶポイントはココ!

離乳食の椅子選びで選ぶポイントは
- しっかり安全であること
- 掃除がラクであること
- 成長に合わせて調整できること
以上の3点となります。
1つずつ詳しく紹介しますね♪
しっかり安全
まずは何よりも赤ちゃんが安全に使える椅子を選びたいですよね。
椅子が安定していてぐらつかないこと、しっかりした安全ベルトがついていて、赤ちゃんがひとりで立ち上がれないようになっていること、これ重要なポイントです。
掃除が楽であること
離乳食って、思いのほかこぼすんですよね。
だから、サッと拭ける素材でできている椅子や、取り外して洗えるトレイが付いていると、毎日の掃除が格段に楽になります。
成長に合わせて調整可能であること
赤ちゃんってすぐ大きくなるので、座面の高さが調節できる椅子だと長く使えて経済的。小さなうちは体にフィットするようなデザインのものがいいですね。
これらを基準にして、自分の家庭に合った椅子を見つけることが大切です。
離乳食期は、赤ちゃんの成長がとても早いので、椅子選びもしっかりと考えたいですね。
離乳食用の椅子の種類とそれぞれのメリットとデメリット

離乳食用の椅子の種類とそれぞれのメリットとデメリット
ハイチェア
ハイチェアは、赤ちゃんがテーブルの高さに合わせて座ることができる椅子です。
多くのハイチェアは、背もたれや足置きが付いており、赤ちゃんの姿勢をサポートします。
安定性があり、安全ベルトも備わっているため、赤ちゃんが転倒するリスクが少ないです。
メリット:
- テーブルと同じ高さで食事ができる: ハイチェアはテーブルと同じ高さに調整できるため、家族と一緒に食事を楽しむことができます。これにより、赤ちゃんが家族の一員として食事をする習慣を早い段階で身につけることができます。
- 安定性が高く、安全性が高い: ハイチェアはしっかりとした構造で、赤ちゃんが動いても安定しているため、安全に使用できます。特に、5点式や3点式の安全ベルトが付いているものが多く、転倒防止に役立ちます。
- 調整可能なモデルが多い: 座面の高さや足置きの位置を調整できるモデルが多く、赤ちゃんの成長に合わせて長期間使用することができます。また、背もたれの角度を調整できるものもあり、赤ちゃんが快適に座れるようになっています。
デメリット:
- サイズが大きく、場所を取る: ハイチェアは比較的大きく、設置スペースを取るため、部屋の広さに余裕がない家庭には不向きです。また、使わない時に収納する場所も考慮する必要があります。
- 重くて移動が大変な場合がある: ハイチェアはしっかりとした作りのため、重量があるものが多いです。そのため、頻繁に移動させるのが難しいことがあります。軽量モデルもありますが、安定性とトレードオフになることが多いです。
ハイチェアがおすすめな人:
- 家が広い人: ハイチェアは比較的場所を取るため、スペースに余裕のある家庭に適しています。
- 食事の時間を家族全員で共有したい人: ハイチェアはダイニングテーブルの高さに合わせやすく、赤ちゃんを家族の食事に参加させやすいです。
- 長期間使用したい人: 多くのハイチェアは成長に合わせて調節可能で、幼児期まで使い続けることができます。
ブースターチェア
ブースターチェアは、通常の椅子に取り付けて使用する椅子です。軽量で持ち運びがしやすく、旅行や外食時にも便利です。赤ちゃんが成長してからも長く使えることが多いです。
メリット:
- コンパクトで持ち運びが容易: ブースターチェアは軽量でコンパクトなデザインのものが多く、旅行や外食時に持ち運ぶのに便利です。折りたたみ式のものも多く、収納や持ち運びが簡単です。
- 多機能で長期間使用可能: 赤ちゃんが成長しても使用できるよう、背もたれやトレイを取り外して使用することができるモデルが多いです。これにより、長期間にわたって使用することができ、経済的です。
- 安価なものが多い: ブースターチェアは他のタイプの椅子に比べて比較的安価なものが多く、コストパフォーマンスに優れています。多機能でありながら手頃な価格のモデルが多いのも魅力です。
デメリット:
- 安定性がハイチェアに比べて低い: 通常の椅子に取り付けるため、元の椅子の安定性に依存します。元の椅子が不安定な場合、ブースターチェアの使用も不安定になることがあります。しっかりと固定できるかどうかを確認する必要があります。
- 通常の椅子に依存する: 使用する椅子が限られるため、すべての家庭や外出先で使用できるわけではありません。椅子のデザインやサイズによっては取り付けが難しい場合もあります。
ブースターチェアがおすすめな人
- 既存の椅子を活用したい人: ブースターチェアは通常の椅子に取り付けて使用するため、別途ベビーチェアを用意する必要がありません。
- 外食や旅行が多い家庭: 持ち運びが可能で、レストランや旅先でも使うことができるため便利です。
- スペースを最小限に抑えたい人: 使用しないときは小さく畳んで収納できるため、狭いスペースでも扱いやすいです。
ローチェア
ローチェアは、床に置いて使用する椅子です。
赤ちゃんが自分で座ることができるようになった段階で使用することが多いです。
ローチェアは、軽量で簡単に移動できるため、家庭内での移動がしやすいです。
メリット:
- 軽量で移動が簡単: ローチェアは軽量なものが多く、家庭内で簡単に移動させることができます。赤ちゃんと一緒にリビングやダイニングなど、異なる場所で使用することができます。
- 安価で手に入れやすい: ローチェアは他の椅子に比べて比較的安価なものが多く、経済的に手に入れやすいです。シンプルなデザインのものが多いため、コストパフォーマンスに優れています。
- 安全ベルトが付いているものもある: 多くのローチェアには、安全ベルトが付いており、赤ちゃんが転倒しないようにサポートしています。これにより、安心して使用することができます。
デメリット:
- 床に直接置くため、床の状態に依存する: ローチェアは床に直接置くため、床が平らでないと安定性が低くなります。また、冷たい床や硬い床の場合、赤ちゃんが快適に座ることが難しくなることがあります。
- テーブルと同じ高さで食事ができない: ローチェアは低い位置にあるため、テーブルと同じ高さで食事をすることができません。これにより、家族と一緒に食事をする習慣をつけるのが難しい場合があります。
ローチェアがおすすめな人:
- コンパクトな住空間の人: ローチェアはハイチェアよりも低く、場所を取らないため狭いスペースに適しています。
- 床での生活スタイルの人: 和室など床で過ごすことが多い家庭には、ローチェアがフィットします。
- 移動させやすさを重視する人: 一般的に軽量で持ち運びやすく、家の中での移動が容易です
ハイチェア、ブースターチェア、ローチェアのそれぞれにメリットとデメリットがあります。
赤ちゃんの安全性や快適性を最優先に考えながら、家庭の環境やライフスタイルに合わせて最適な椅子を選びましょう。
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すくすくチェアGL(ハイチェア)
すくすくチェアGLは、長く使える機能性と安全性を兼ね備えたベビーチェアです。
すくすくチェアGLの特長
- 長く使える: 赤ちゃんから大人まで使えるので、買い替え不要で経済的
- 使いやすい: 高さや角度を調節できるので、子供の成長に合わせて最適な姿勢を保てる
- 安全: SG基準とヨーロッパEN基準をクリアした安全設計
- 機能性: テーブル付きで食事や遊びに便利、リクライニング機能付きでリラックスできる
リッチェルベビーチェア(ブースターチェア)
お行儀の良い姿勢で食事に集中できるリッチェルブースターチェア
- リッチェルブースターチェアの特徴
- 背もたれ、ステップ、座面シートで姿勢をサポート
- 足置き付きで、床に足がつくので安定して座れる
- 高さ調節可能で、成長に合わせて使える
- 取り外し可能なテーブル付きで、食事や遊びに便利
- 背もたれはリクライニング機能付き
- カラーバリエーション:ホワイト、ベージュ、ミントブルー
折りたたみティンバーローチェア
ティンバーローチェアは、シンプルなデザインで機能性も充実したベビーチェアです。
成長に合わせて長く使えるので、コスパも抜群です。
ティンバーローチェアの特長
- 腰ベルト股ベルトの安全な3点式ベルト
- 折りたたみ式なので収納や持ち運びに便利
- 掃除が簡単
- 足置き付き
- 取り外し可能なテーブル付きで、食事や遊びに便利
- 木製で温かみのある雰囲気で丈夫で長持ち
まとめ
離乳食の椅子選びは、赤ちゃんの成長に大きく影響します。
ポイントをしっかり押さえて、赤ちゃんにとって最適な椅子を選んでくださいね。